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どうも、昨日使用前のトイレにiPhoneぶち落してしまったレウィシアです。
ネットの応急処置と運が良かったのかとりあえず今は無事機能しています。
お願いですiPhoneちゃん。
その機嫌をつぎのiPhone5が出るまで保って置いてください。
そしてアップルさん、ほんとiPhone5の発売を急いでください。
さて、昨日妄想爆発してしまったのでぎゃぎゃーんと書いてしまったイナゴ劇場版夢ですが
やはりどう書いても無印よりになってしまいます。
仕方ないですね、これも愛ゆえに。
というわけで続きを書いてしまったのでUpしますー。
これまた昨日と同じように、見てない人には優しくないカモです。
*注意事項*
主人公は以前WEB拍手お礼に書いた年上養護教員主人公です。
いろいろ設定はありますが、無印の時からずっと養護教員してます。
妄想爆発なので、名前変換はしてないです。
それでもOKという方は下の続きから見てみてくださいー!
”特別な席”
それはサッカーフィールドのベンチだった。
しかも敵側の。
フィールドには少年たちが並んで立っており、何処か一点をみなが見つめていた。
真っ暗だったフィールドの天井が突如開いたかと思ったらそこに居たのは雷門イレブンの皆と、おっさん……牙山の姿。
「彼らは究極の輝きを放つ者!
アンリミテッドシャイニング!」
なんだその厨二的な名前のセンスは。
嬉しそうにそう叫ぶ牙山の声に、思わず眉根を寄せた。
「君たちにはこれより彼らと試合をしてもらう」
「楓間先生!?」
「ご無事だったんですね!!」
生徒たちが次々に私の名を呼ぶから、思わず笑みがこぼれた。
よかった……見た感じだけど、どうやら怪我はしてないみたい。
ほっと安堵のため息を吐きだしたその時、真ん中にいた少年が数歩前に出て、雷門イレブンを見上げる。
「君たちが雷門イレブンか。
会えて嬉しいよ。
俺はキャプテンの白竜だ」
不敵に笑う彼の視線は、一点……剣城くんへと向けられ固定される。
シードであった剣城くんと知り合いなのかもしれない。
最も……仲が良いとは到底思えない関係だろうけど。
会話の内容があまりにピリピリし過ぎている。
拒否権のない試合を申し込まれ、雷門対アンリミテッドシャイニングの試合が始まろうとしていた。
「天馬!楓間先生、手を縛られてるよ!」
「え?!先生!」
私の手の状態に西園くんが気がついたのか、そういって駆け寄ってこようとしていた生徒たちを止めたのは、一つのサッカーボール。
キャプテンであるらしい白竜という少年が蹴ったボールは私と彼らの間を裂くように通り抜けて行った。
「あの女に駆け寄るのは俺達に勝ってからにしてもらおうか」
「先生の縄を解くんだ!」
「彼女は人質だ。
逃げられては困る」
神童くんがそう言ってくれたのを牙山が否定する。
何が人質だ。
無理やり縛り付けたくせに。
心配そうにこっちを見てくる生徒たち。
彼らに大丈夫だと苦笑一つ向ける。
フィールド上に試合開始のホイッスルが鳴り響いた。
「っ……!!」
”面白いもの”
そう言って見せられたのは、ボロボロにされていく雷門イレブンの子供たちの姿だった。
究極だかなんだか知らないけれど、一方的な攻撃をただただ食らうだけの試合。
いや……もはやこれは試合と呼べるものじゃない。
一歩的な暴力だ。
ギリっと奥歯が鳴ったのが自分で分かる。
しかしそれを表に出すことなく、私はただ、無表情に……終わりを告げるホイッスルが鳴るまでピッチを見続けた。
…………掌に食い込んだ爪痕に気がつかれないように。
一方的な試合で動いていたのは白龍ただ一人のみ。
ボールをぶつけられ、どんどん生徒たちは膝をついてく。
松風くん、そして神童くんが、自分の腹を押さえながら悔しそうにアンリミテッドシャイニングを睨みつけていた。
そばには普段なら考えられないが剣城くんも倒れてしまっている。
試合結果は12:0……雷門イレブンの完敗だ。
「こんなことがっ……」
崩れ落ちる身体、神童くんが手を伸ばそうとするが、その彼も膝をついてしまっている。
意識がもう、朦朧としているのがここからでも分かるくらいだ。
つまらなさそうに牙山そして火北が立ち上がり呟いた。
「こんなものですか……」
「全員ゴットエデンへ運べ!」
「っ、彼らに何をするつもり!」
雷門イレブンへと駆け寄るエージェント達。
それを見て牙山達の前に立ちふさがる。
横を見れば、腕を掴まれている青山くんや一乃くんの姿が目に入った。
「答える必要はない。
あなたにも来てもらおう」
「離して!!」
牙山から逃れようと必死に腕を引くが両手を縛られている上に男女の力の差。
振り抜く事は出来ない。
どうしたらいいんだろう。
倒れこんでいる彼らにエージェントの手が伸びるのを黙って見ているしかないのか。
「触らないでっ!!」
思い切り叫んだその時、私と牙山の間を一陣の風が通り抜けた。
その拍子に彼の手が緩み、離れた瞬間……誰かに抱き寄せられる。
……誰?
振り向こうとしたその体ごと腕を引かれた。
そのボールは意思をもったように、一乃くん達のもとへ行き、そしてフィールドへと。
スピンがかかっているのか、地面に着いた途端、大きな竜巻へと変化していく。
私の腕を引くその影、イレブンに駆け寄る影それは全部で5つ。
影だけでもよく分かる。
この手は……大丈夫だ。
安心して手を引かれるままついていく。
竜巻が無くなったその場には、雷門イレブンを始め、私たちの姿はなかった。
「残念でしたね。
奴らを年逃がすことになるとは」
「いや、狙い通りだよ」
誰も居なくなってしまったフィールド。
それを見下ろすように牙山と火北が話をしている。
彼らが必要としていた雷門イレブンのメンバーも、そして聖帝より命令が下っていたあの楓間花月という養護教諭も。
今はこの場にはいない。
それなのに、牙山の顔には笑みが浮かんでいた。
「究極を生み出すためには、その力を引き出す存在が必要だ」
「究極のチーム・ゼロ。
我々の悲願がようやく達成されるわけですな」
牙山の言いたいことが分かったのか、火北の顔にも同じような笑みが浮かぶ。
そうして二人はゴットエデンを見上げ
「これが成功すれば、聖帝イシドシュウジ様は我々を認めてくださるだろう」
来るべき自分たちの未来を想像し、にやにやと笑う二人。
曇天の空だけが、それを聞いていた。
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若干というか結構ネタばれ、そして見てない人にはあまり優しくないです。
*注意事項*
主人公は以前WEB拍手お礼に書いた年上養護教員主人公です。
いろいろ設定はありますが、無印の時からずっと養護教員してます。
妄想爆発なので、名前変換はしてないです。
それでもOKという方は下の続きから見てみてくださいー!
いつも通りの朝。
職員室の窓から、生徒たちが登校しているのをぼんやりと見ながらいつも通りの朝が訪れた事に感謝感激だ。
ここ最近、サッカー部に何かと振りまわされているのでなにもない平穏な日々というのもを至極かみしめている。
「うん、いつも通り、ばんざ……い?」
その時、正門から入ってくる一台の大型バス。
そしてそのバスの後を慌てて追いかけて行く校長と理事長。
しばらくして突然鳴りだした電話。
「楓間先生ー!校長から電話ですよー?」
他の先生からそう呼ばれ、一瞬で理解した。
私の平穏は終わった、と。
「強化合宿という名の遠征に、私も参加……ですか?」
「違います。
強化合宿を兼ねた遠征です。
フィフスセクターから直々に指示がきたんです」
「フィフスセクターですか」
突然の招集。
突然の遠征。
これを不審に思わず何を不審に思えというのか。
私の言葉をわざわざ言い直す冬海校長。
十中八九というより100%罠だろうなぁ。
もちろん生徒たちはそこまでおバカではないらしく、抗議の声を上げている。
行く場所も行ってみて分かるだなんてふざけているのもほどほどだ。
鬼道くんもそう思った見たいで、それでは納得できないと言っている。
「お言葉ですが、理事長。
親御さんからお預かりしている生徒を遠征に連れて行くのであれば、学校側としては何処に行くのか。
どれくらいの期間なのかを把握していなければならず、その旨を親御さんにお伝えしなければならないのではないでしょうか?」
学校側としては正当な理由を突き付ければ、案の定二人は絶句する。
おいおい、教育者としてそれは良いのだろうか?
「それがお伝えいただけないのであれば、学校側は生徒の遠征を認めるべきではないと思うのですが」
「楓間先生の言うとおりですよ!
こんなの行く必要ありません、鬼道監督!」
三国くんが一歩前に出て反論。
生徒たちからその言葉が出るのを待っていたのか、それまでたじたじだった二人がにやりと嫌な笑みを浮かべた。
「行かないと言うのであれば仕方ありません。
しかし、君たちは知りたくないのですか?
元監督の円堂くんがどうしているのか」
「円堂くん……?」
彼の名前が出た途端、生徒たちに明らかな動揺が走った。
それを横目で見ながらまずい展開になってきたなぁと思う。
キャプテンである神童くんまでも、合宿に行けば円堂監督に会えるかもと言い出す始末。
ああもう……フィフスセクターのコマにしては良い餌で釣るじゃないの、下っ端二人。
円堂くんに会えるかもしれない。
その上、理事長達の手伝いをしている。
後半はでっち上げたとしても、これは……釣られるな。
もう諦めのため息を吐きだし頭の中で持ち物リストを作る。
これは行く方向だ。
というか絶対行く。
「行ってみませんか、鬼道監督」
神童くんの言葉を聞いて、予想は確信に変わり、もう一度ため息を吐きだした。
一気に行くテンションに変わった彼らの前に一歩出て、校長、理事長に笑みを作った。
「では、もしもの場合はお二人が全責任を取ってくださると言う事で……宜しいですね?」
私をこんな面倒事に巻き込んだのだ。
当然このくらいはしてもらわないと割に合わない。
急ぎ荷物をまとめ、走り出したバスに居たのは無表情な運転手。
何を話しかけても無反応で、こいつハリセンで殴ってやろうかしらと思ったくらいだ。
実際にハリセンではなく、クリップボードで殴ろうとしたが生徒全員に止められたけど。
後ろの方でマネージャー三人が卑怯だのなんだのと話に花を咲かせている。
一体この先にどんな事が待ち受けているのか。
円堂くんは本当にいるのだろうか。
「……もしいたら、一発くらい殴っても文句言われないわよね」
「……花月さん?」
「なんでもないよ」
通路挟んで隣に居た鬼道くんが、顔を覗き込んでくるが苦笑一つでごまかした。
彼に聞こえていたらきっと止められたいただろう。
一体このバスは何処へ向かっているのか。
そんなこと考えていたその時
カラン……
何かが乾いた音を立て、反射的に振り向く。
そこにあったのは、見慣れたドリンクボトル一つ。
あれ、それ神童くん……の?
なんで落ちたんだろうとか、神童くんは?とか。
そんな事を考えていると突然景色が歪んでいく。
「っ……な、に……」
強烈な眠気に、がくんと頭が揺れた。
掌に爪を立て意識を必死に保とうとするが、頭の芯がぼんやりとして目が開けられない。
薄れて行く意識の中、最後に見えたのは……いつの間にかマスクをつけた運転手の姿だった。
「…………ん」
「おや、ようやくお目覚めですか?」
「……だれ、ですか」
ガンガンと激しい頭痛の中目覚めた先にあったのは、小奇麗にしている応接間だった。
そこのソファでどうやら私は寝かされていたらしい。
しかし、目覚めて最初に見るものが、この趣味の悪いスーツを来ているおっさんとは。
悪夢の方がまだましかもしれない。
服装の趣味だけではなく髪型の趣味もどうやらおかしいみたいだ。
はっきり言って変。
あの聖帝のスーツといい、変な趣味が集まる場所か?フィフスセクターって。
ピンクのスーツ、その襟には羽のような飾り。
リーゼントもどきの髪型。
がたいのでかいおっさん。
不審者間違いない。
「初めまして、楓間花月さん。
私は牙山道山と申します」
「能書きはどうでもかまいませんよ、牙山さん。
生徒たちはどこですか」
「あなたは聖帝より、丁重にお迎えしろと命令がきておりましてな。
こちらでお待ちいただくようお願いします」
恭しく私に頭を下げてきた牙山とやらは、私の質問に答えない。
事もあろうか、監禁か?
犯罪者だよ!それは。
「監禁とは……聖帝イシドシュウジさんも趣味を疑いますね」
「聖帝に無礼な言葉は慎んでください」
「再度お聞きしますよ、牙山さん」
聖帝を鼻で笑えば、ぎろりと睨んでくる牙山。
その目にひるみそうになるが堪え再び彼に言葉をかける。
「私の大事な生徒たち。
そして監督、顧問はどこですか」
今度は彼にも負けない目力で。
一切の笑みを消して。
一瞬の沈黙……どちらとも逸らさない瞳。
「無事、なんでしょうね」
「無事ですよ?
心配なさらなくても、今は……ね」
「!?」
私の問いに答えたのは目の前の牙山ではなく。
「それはどういう」
「教官、そろそろお時間です」
「火北か……分かった」
何時の間に後ろに居たのかやせ細り、髪の長い白衣のようなスーツを着た男だった。
……こいつの趣味も悪い。
これなら鬼道くんの方が何倍もいい。
牙山に時間だと告げ、彼は私に目もくれず部屋から出て行った。
ちょっと待って、まだ話は終わってない!
振り向き彼の腕を掴もうとしたその時
「あなたは是非、こちらに来ていただけますか?」
「なっ……離して、ください」
「離してしまうとあなたは逃げてしまいそうですからね」
火北と呼ばれていたヤサ男が私の腕をきつく握っていた。
力の強さに思わず顔が歪んでしまう。
その様子を見て彼はにやりと笑みを作り、軽く手を上げた。
閉まっていたはずのドアが盛大に音を立てて開き、赤服を着た軍隊のような男が数名入ってくる。
「何を……」
「これから面白いものをお見せしようと思いましてね。
楓間さん、あなたには特別な席をご用意させていただきました」
ぐるり私の周りを囲む男ども。
力技では逃げるのは不可能。
さてどうするかと思っていた矢先
「!?ちょ、何するの!!」
「大人しくしてもらうための、保険ですよ」
「っ……犯罪も大概にしてください」
何を血迷ったのか人の手首をロープでくくりつける行動に出やがった。
ほんと犯罪じゃないの、これ!!
「下手なまねをしますと、あなたの大事な生徒たちが傷つくことになるかもしれませんよ?」
「それは脅迫と取ってよろしいんですよね?」
ぐっと腕を押さえつけられ、思わず膝をついてしまった。
火北が嫌な笑みのまま私を見下す。
今下手に暴れて生徒たちに危害を加えられる……それだけは避けなくてはいけない。
なにもできない自分が腹立たしく、くっと唇を噛みしめた。
頭上でクツクツと笑う声が聞こえそれが一層不快感を増してくる。
「お分かり頂けたようでなによりです。
それでは行きましょうか」
無理やり立たされ背中を押される。
お腹のあたりで拘束されてしまった両手。
どんなに引っ張っても結び目が緩む様子はない。
冷たく伸びた廊下を黙って歩き続けながら考えた。
この火北という男は生徒たちも鬼道くんも音無さんもマネージャ達も。
今は無事と言っていた。
確証はないが、今はそれを信じるしかない。
どうか無事でいてほしい。
両手を握りしめ、ただ祈るばかり。
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だったら白竜がいたら、香川の水不足も安泰ダネ☆
そんなわけあるか!
思わず突っ込みをしてしまいましたよ。
先日レンタル解禁になりました「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」を見ました。
ここ数年晴れた七夕に巡り合えた試しがないのですが。
きっと織姫と彦星は空の上でいちゃいちゃしてるんでしょうね。
一年ぶりの再会ですし、存分にいちゃついてくださいリア充爆発しろ。
さて劇場版イナゴですが。
面白かったですよー。
いやいやええ!?といろんなところで突っ込みが激しかったですけど。
聖帝イシドシュウジさんという名の豪炎寺さんのグラサン姿に噴き出した私を
一緒に見ていた旦那が「え?今噴き出すとこだった?」と疑問に思っていました。
いやあのグラサン、正直似合ってないネ!
そんなことを思ってしまったレウィシアです。
いろいろ内容を語りたいのはやまやまですが、ファンの方はぜひ見ていただきたいと思います。
そして一緒に語りあいたいです。
ちなみに私が一番胸アツしたのはやっぱり無印メンバーが出てきたところですね。
イナゴからイナイレの世界に入った私ですけど、無印メンバーがかっこよくて仕方ないです。
あ、おもにアキオです。
でもでも風丸くんも吹雪くんも壁山くんも、鬼道くんも円堂くんももちろんかっこいいですけどね!
一緒に「キャプテン!!」って思わず言っちゃいそうになったくらいですからね!
あのBGM流れたときはGOODキター!!って感じですから!!
GOメンバーはちょまちょましてて可愛らしかったです。
剣城くんのニヤリ顔が可愛くて仕方ないです。
そんなこんなでレウィシアの妄想が爆発しました。
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