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レウィシアの日常をつらつらと書き込んでおります。
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コルダ夢Upです!
最終セレクションが開始されました。
私かいてて思い出したのがなんかあまーい話が書けない;;

あれか?
経験の差!?

恋愛ごとはあまり詳しくないのでどー言ったのが甘いのかわからなくなってきました(汗)

取りあえずネタばらし編。
全部じゃないけど話してるよ?的な感じです。

コルダが今のところ完結間際ですね。
とはいってもまだまだですが(苦笑)
6月Up2回しかしてないことに気がつき若干焦りつつUpですー!
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リブの夢小説を探したのですがなかなかないです。

リブ×千尋

ではなく

リブ×夢主人公

だからかなぁ(汗)
まだ発売されて間もないので仕方ないのかもしれないですが。
脳内がリブでいっぱいです(笑)

本日より9月に行われる高校の同期の子の結婚式に飾ってもらおうと試みている
「ウェディング・キャット」
を製作中。
私裁縫はあまり得意ではないのですが、頑張っております。
しかしほわほわの毛の生地(?)はなんとも緊張します。
裁縫のプロである姉に聞いたところ、この布はちょきちょきと細々しく切らなくてはいけないらいしく。
短気な私にはすごくハードルが高いです;;
しかし喜んでくれると信じて!!
頑張っております。

がんばるぞー!

遙か4全員クリアですー!!
おめでとう私!おめでとう千尋ちゃん!!

というわけで興奮冷め止まぬまま思ったまま出来上がってしまったちょっと夢を続きにUP。
いやぁつぼがいっぱいですね。

私的キャラツボは

リブ⇒アシュ⇒忍人⇒那岐⇒風早

が上位5人ですね!
あれ・・・・・・サブキャラ1位ですが。
だってだってだって!!
リブの『さらりと大胆発言』がたまらなくグッときたんですもの!

皆様リブを落としてください(笑)
そうすると通常EDの終章が少し楽です。

はぅあーお茶を入れながらのあのさらりと台詞。
いいなぁー・・・・・・

 

例えばこんな物語 *アシュヴィン*


「アーシュー?」
「…………」
「アシュヴィンってば」

 む、こいつ聞こえてるはずなのに無視しちゃってくれてますね?
 だってリブが苦笑しながらこっちをみてるもの。

「アシュヴィン?」
「…………」

 名前を呼んで、覗き込んでも反応なし。
 へーそう……そんな態度取るんだ。
 だったら私にも考えがあるからね。

 ニィっと笑みを浮かべる。
 ちょっとまずいという顔をするリブ。
 そしてこっちを見ようともせずひたすら書類に目を通すアシュヴィン。

 すっと息を吸い、力の限り叫んだ。

「アシュアシュアシュアシュアシュアシュアシュアシュアシュアシュアシュア」
「………っうるさい!!」
「あっはー反応した」

 書類を机に叩きつけ、こっちを睨むアシュヴィン。
 ジト目で睨みつけられるが恐くなんかない。
 にんまり笑ってアシュヴィンの顔を覗き込み今度こそ視線を絡めた。

「ようやく目を合わせてくれたね」
「人の名前を大声で連呼するな。邪魔だ」
「何怒ってんの?       あ、違うね」

 クスリと漏れた笑み。
 アシュヴィンへと伸びた腕。
 ペタリ頬を触れば、ビクリと反応する。

 

 


「何拗ねてんのよ。アシュ」

 

 


 そういうと頬へと伸びていた腕を捕られた。
 そのまま引き寄せられ、アシュヴィンの腕の中に収まる。
 肩口に寄せられた頭。
 そっと吐き出すように言葉が紡がれた。

 

 

「                   ………」

 

 

 その言葉にまたしても笑みがこぼれる。
 ポンポンと背を叩けば、安堵のため息が吐き出された。

        監禁だけはよしてよ?」
「お望みとあらば叶えてやろうか?」

 ちょっとからかい、声を立てて笑えば、いつものアシュヴィンがそこにいる。
 先ほどの言葉とはまったく正反対の声音で。
 まったくこのやきもち焼きは。
 嫉妬深さにもほどがあるわよ?

「あらまぁ、大変。
 アシュヴィン様ともあろう方が、監禁しなければ私の心も掴めないのかしら?」
「言ってくれるな……この姫君は」
「…………」
「いっ!?」

 ぎゅぅ……
 効果音はこんな感じだろう。
 ぎゅうぎゅうと言っているに違いない。
 だって私は足を踏み続けているのだモノ。

「アンタの脳みそは鳥以下?
 私のことを姫と呼ぶなんて、マゾッ気があるんじゃない?」

 靴の踵でぎゅうぎゅう踏みつける。
 それは見かねたリブが手を出すまで続けられた。
 まったく、ホント馬鹿。
 痛いと蹲ってるアシュヴィンの側により私も彼の目の前に座り込む。
 パッと視線が合った瞬間軽く触れた唇と唇。

「っ……花月」
「バカね、私が決めたのよ?
 アシュヴィンの側にいることを。
 私を信用しなさいって」

 頬を赤く染めて、片手で口をふさぎ何もいえないアシュヴィン。
 アンタ本当に不意打ち弱いわよね。
 そんなのであの黒龍に勝ったなんて信じられないわ。
 オレ様で自信家で、人の上に立つ素質を持ってる彼だけど。

 

 

 

「お前は、目を放すとどこかへ行ってしまいそうだ………」

 

 

 

 少し不安そうな声も持ってる。
 完璧な人間じゃない。
 だからこそ、私は選んだ。

 遙かなる時空を超えて、貴方の隣を。



***************

というわけで「例えばこんな物語 第1段アシュヴィン編」でした。
主人公は私のサイトの王道で、大人主人公+異世界トリップです。
本編抜きの短編ですので、ゲームを知らない人はなんだ?と思いますよね(笑)
是非ゲームでアシュヴィンのオレ様+ちょこっとヘタレ具合を見て夢を読んでいただけたらと。
書けそうならいろんなキャラを書きたいなぁ~
次はリブで!!(コラ)



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